診療案内|きたじまクリニック|茂原市大芝の脳神経外科・内科

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脳卒中

脳卒中(のうそっちゅう)は「脳血管障害」とも呼ばれ、脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳の一部がダメージを受ける病気です。当院では、脳卒中の診断・治療に対応し、発症後の回復や再発予防まで含めた医療を提供しています。

脳腫瘍

脳腫瘍は、頭蓋骨の内部に発生するあらゆる腫瘍の総称です。発生する部位は多岐にわたり、大脳・小脳といった脳そのもの(脳実質)のほか、脳を包む髄膜、脳から出る脳神経、さらに下垂体や松果体といった内分泌器官からも発生します。

認知症(アルツハイマー・レヴィ小体型・血管性・老年期など)

認知症とは、一度正常に発達した脳の機能が、さまざまな原因によって低下し、記憶・判断力・思考力・言語能力・社会生活能力などに支障をきたす状態をいいます。認知症は一度発症すると進行する病気ですが、原因によっては進行を遅らせたり、改善できるものもあります。

てんかん

てんかんは、脳の神経細胞が一時的に異常な電気信号を発することで、けいれんや意識障害などの発作を繰り返す病気です。てんかんは決して珍しい病気ではなく、適切な診断と治療によって約7~8割の方は発作をコントロールできるといわれています。早期の受診・正確な診断が大切です。

三叉神経痛

三叉神経痛(さんさしんけいつう)は、顔に分布する「三叉神経」が何らかの原因で刺激され、突然、電気が走るような鋭い痛みが生じる病気です。

パーキンソン病(軽症)

パーキンソン病は、脳内で「ドーパミン」という神経伝達物質が減少することによって、体の動きがスムーズに行えなくなる病気です。症状の進行には個人差がありますが、早期に発見して適切な治療やリハビリを行うことで、症状の進行を遅らせ、生活の質(QOL)を保つことが可能です。

ボトックス注射(上下肢の痙縮・顔面けいれん・眼瞼けいれん)

ボトックス注射は、ボツリヌス菌由来の成分を筋肉に注射して、筋肉の過剰な緊張やけいれんを抑える治療法です。薬による内服治療では十分な効果が得られない方や、副作用が気になる方にも有効な治療法です。

頭部外傷

転倒や交通事故、スポーツ中の衝突など、頭に強い衝撃を受けると、脳やその周囲の血管・膜に損傷が生じることがあります。外見上は大きなケガがなくても、時間が経ってから症状が現れることもあり、注意が必要です。少しでも不安がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

頚椎疾患・腰椎疾患

頚椎・腰椎の疾患は、加齢・日常動作・仕事上の負荷・外傷などが関与して発症することが多く、軽度のうちに治療を始めれば進行を遅らせたり、悪化を防いだりすることが可能です。

骨密度検査

頚椎・腰椎疾患や転倒の既往がある方では、骨の強さが症状や治療方針に大きく関係するため、定期的な骨密度検査によるチェックが非常に重要です。

SAS・C-PAP(睡眠時無呼吸症候群)

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、睡眠中に呼吸が何度も止まったり弱くなったりすることで、体にさまざまな悪影響を及ぼす病気です。放置すると、生活の質だけでなく健康全体にも大きな影響を及ぼすことがあります。

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